以上のような、疑問にお応えします。
記事の作成者
✔️年間チェックは500曲以上
✔️7個のサブスク使用経験あり
この記事では、そんな私が音楽サブスクの
・学割プランの特徴
・各サブスクの学割プランについて
・注意点
を中心にご紹介します。
この記事を読めば音楽サブスクの学割プランについて理解が深まります。
学割プランの特徴
音楽サブスク7社の学割プランの特徴を簡単にまとめました。
サービス名 | 月額料金 | 学生証明 |
Apple Music | 580円 | 必要 |
Spotify Premium | 480円 | 必要 |
Amazon Music Unlimited | 580円【Prime Student/300円】 | 必要 |
Youtube Music Premium | 580円 | 必要 |
LINE MUSIC | 480円【ベーシックプラン/300円】LINEStore経由 | 必要 |
AWA | 480円 | 必要 |
楽天ミュージック | 480円 | 必要 |
学割プランは月額480、高くても580円と格安です。
安くても月額1080円の通常プランと同じ機能が使えるのが特徴。
学生である証明が必要で、学生以外は登録できないようになっています。
サブスクを検討中の学生さんは、通常プランだと損するので気をつけて下さいね。
※2024年1月時点の料金です。
各サブスクの学割プランについて
Spotify Premium
Spotify Premiumの学割プランは、曲以外にポッドキャスト(ラジオ配信)も聴くことができます。
独自の番組もあり、過去エピソードを振り返ることもできるので、radikoで聴いていた方にはピッタリですね。
学割プラン料金は月額480円。
ジャンルや雰囲気に合わせたプレイリストも豊富ですし、再生履歴やライブラリの追加情報から自分に合ったオススメのコンテンツも提案してくれます。
操作性もシンプルで分かりやすく、新たな曲やポッドキャストに出会いたい方におすすめしたいサブスクですね。
Amazon Music Unlimited
Amazon Music Unlimitedの学割プランは1億の音楽やポッドキャスト、MVなどが楽しめます。
またAlexaなどのスマートスピーカーやFire TV Stickとの連携が可能で、いろんなデバイスで視聴したい方にピッタリですね。
学割プラン料金は月額580円。
学割プランではハイレゾ・ロスレスなどの高音質の視聴はできないので注意して下さい。
またPrime会員の学割プラン、Prime Studentは
・Amazonで無料のお急ぎ便が使い放題
・Kindleで対象のマンガ・雑誌など書籍が読み放題
・Prime Videoで対象のアニメやドラマ、映画が観放題
・Music Primeで音楽が広告無しで聴き放題
など様々なコンテンツが使える代わりに、シャッフル再生のみ、曲をダウンロードできません。
しかしプラン料金は月額250円と激安。
無料期間も6ヶ月間と長く、あまり曲は聴かないけど流行りだけチェックしておきたい方にオススメですね。
Youtube Music
動画コンテンツに力を入れており、曲と動画がワンタップで切替可能です。
最大メリットはサブスク未解禁のハロプロやジャニーズなども聴けることですね。
学割プラン料金は月額580円。
iPhoneをお使いの方はApp Storeからは登録できないので、Webブラウザ経由で登録して下さい。
サブスク未解禁のアーティストやグループしか聴かない方にオススメです。
LINE MUSIC
楽曲数は9000万と多く、MVも視聴できます。
LINEのプロフィールにBGMや着うた、背景画面を設定することで、いつでも好きなのコンテンツを確認でき、友達にこっそりアピールできるのが良いですね。
また再生回数に応じてキスマイやJO1など特定アーティストのプレゼントが貰えるので、ガチファンの方にオススメ。
学割プラン料金は月額480円。(LINEStore経由)
またAndroid限定で月20時間だけ聴けるベーシックプランがあります。
料金プランは学割だと月額300円。
支払いはGoogle Play決済ですが、毎日聴かないけど曲は楽しみたいという方にピッタリなプランですね。
AWA
1億2000万曲と聴ける楽曲数は多いです。
アプリ内で曲・アーティストの口コミを確認できたり、ラウンジという再生空間でチャットできたりと独自機能が満載です。
学割プラン料金は月額480円。
アプリの操作性もスムーズなので、SNS的に使いたい方におすすめなサブスクです。
楽天ミュージック
楽天が管理しているアプリで、聴ける楽曲数は1億曲。
最大の特徴は毎日曲を聴けばポイントをもらえる&ポイントで料金を支払えること。
学割プラン料金は月額480円。
主に楽天カードで支払いをしている&市場のヘビーユーザーにおすすめなサブスクです。
学割プランの注意点
学生の証明が面倒
サービス名 | 証明方法 | 手動で提出する際に必要な書類 |
Apple Music | UNiDAYS | |
Spotify | SheerID | 3ヶ月以内に発行された・在学証明書類・時間割・授業料領収書・成績証・姓名が記載されてる学校の発行書類のうちどれか |
Amazon Music | SheerID | 3ヶ月以内に発行された・在学証明書類・時間割・授業料領収書・成績証・姓名が記載されてる学校の発行書類のうちどれか |
Youtube Music | SheerID | 3ヶ月以内に発行された・在学証明書類・時間割・授業料領収書・成績証・姓名が記載されてる学校の発行書類のうちどれか |
LINE MUSIC | 学生証をアップロード | 学生証明書 |
AWA | 学生証をアップロード | 学生証明書 |
楽天ミュージック | 必要書類をアップロード |
基本的に証明はUNiDAYSやSheerIDという認証システムにて項目を入れていけば自動で承認されます。
自分の学校用Eメールアドレスや在籍番号を持っている方であれば問題ありません。
しかし承認されなかった場合、上記の記載書類をアップロードしなければいけません。
毎年更新する必要があるので、少し面倒に感じる方もいると思います。
中学生から使えるのが少ない
中学生から使えるのはLINE MUSICとAWAだけです。
Spotifyは高等教育機関に在籍している学生と書いてあり、高校生と間違えやすいですが18歳以上の大学生や専門学生しか使えないので注意して下さい。
他プランの方が安くなることも
月額580円でも十分安いですが、ファミリープランの年額払いを3人以上で使えば、学生プランよりも安く利用できます。
個人のライブラリを持てるので、自分が聞いている曲を家族に知られる心配はありません。
安く使いたいならご兄弟や親御さんに登録を相談してみるのもアリですね。
今日のまとめ
音楽サブスクの学割プランの特徴や注意点を中心に説明しました。
どのサブスクもトレンドに合った流行曲を発信しているので、まずは無料トライアルに登録してみるのが得策ですね。
使用感に納得してから学割プランへ移行することをオススメします。